1、概要

 令和7年12月17日に採水した水質検査の結果が12月25日夜、国民宿舎さんべ荘指定管理者(株式会社さんべ開発公社)へ報告された。

 その後、市担当者へ連絡があった。

 検査により、基準値超のレジオネラ菌が検出された。なお、現時点で健康被害の報告はありません。

 

検査結果  10CFU/100ml 

※基準値   10CFU/100ml未満

 

2、対応

 国民宿舎さんべ荘の浴場について、12月26日時点から一部使用停止。

 今後、県央保健所からの指示に基づき、清掃及び消毒後の再検査を実施し、菌が基準値を超えていないことを確認後に再開する予定。

 

3、レジオネラ属菌について

 レジオネラ属菌に感染すると、2日から10日間の潜伏期間を経て、風邪に似た症状(高熱、咳、頭痛、筋肉痛、下痢等)の症状があります。

 健康な人が感染しても発症しにくいが、抵抗力の低下した高齢者等が感染すると上記の症状を呈しやすいことがあります。

 症状がある場合は、お近くの医療機関を受診し、レジオネラ属菌が検出された施設を利用した旨を伝えてください。

 

4、お問合せ先

国民宿舎さんべ荘

電話 0854-83-2011

大田市役所 産業振興部 観光振興課 観光施設係

直通電話 0854-83ー8192