平和のための高校生が描く原爆の絵と原爆パネル展 未来へ ・ 朗読会 のご案内
高校生が描く原爆の絵展・朗読会
広島市立基町高等学校創造表現コースで美術を学ぶ高校生が、被爆者である証言者の方々から聴き取った話をもとに原爆投下当時の様子を絵にする活動を続けています。原爆の記憶を未来へと繋いでいくことを目的としているそうです。参加した生徒たちは、強い使命感を胸に、日々キャンバスに向き合ってきたと語ります。約8カ月にわたって制作された「原爆の絵」を今年も仁摩図書館で展示します。ぜひ被爆者の言葉と今を生きる広島の高校生たちの感性を受け止めてください。
そして、まさに長崎原爆投下の8月9日午前に「戦争と平和について」の朗読会を実施します。今年は、原爆の絵を見ながら、フロアでの朗読です。通りがかりでも耳を傾けてください。



