大田市中央図書館 令和8年2月の展示
『春の訪れ』
冬の寒さの中にも桜の開花や鳥のさえずりなど、確実に春の足音を感じられる季節。
図書館でもそんな季節の移り変わりを、本を通して実感してもらえるような展示を準備してお待ちしています。

2026年(令和8年)1月14日に第174回芥川賞・直木賞が決定し、注目を集めている今、
色あせることのない過去の受賞作品を振り返り、大田市中央図書館・仁摩図書館で所蔵している作品を
展示紹介しています。

1階 階段横では、
「ふるさと そして 未来」作文コンクール2025 受賞作品を展示しています。
「ふるさと そして 未来」作文コンクールは、山陰初の直木賞作家・難波利三先生のお名前をいただいた「難波利三・ふるさと文芸賞」が、
令和元年度に第20回をもって終了したことにより、後継事業としてはじめられました。
作文を書くことで自分を表現し、見つめ直すきっかけとしていただくとともに、大田市の未来やふるさとをテーマとすることで郷土愛を
育んでいただくことを目指し、大田市内の小中学生を対象に作品を募集されたものです。
小学生・中学生それぞれ、【難波利三賞】【市長賞】【審査員特別賞】受賞作品を展示しています。




市のHPもぜひご覧ください❣ ⇒ 「ふるさと そして 未来」作文コンクール2025審査結果と受賞作品の公開
1階奥の展示エリアでは、
大田圏域健康長寿しまね推進会議による【生活習慣病予防月間】の展示をしています。
展示の中のヒントをもとに、ビンゴに答えてグッズをもらおう♪
血圧手帳もご自由にお持ち帰りいただけますよ。

旧温泉津図書館本も引き続き、随時整備&展示しています。もちろん貸出できます❣




