仁摩図書館 令和8年2月の展示
『島根に憧れ、島根が大好きだった小泉八雲 again』ほか
『島根に憧れ、島根が大好きだった小泉八雲 again』
今、全国的に関心が高まっている小泉八雲。実は1年半前に本館で企画展を実施していました。
そこで…、時勢に乗っかり再び注目してみます。とっておきエピソード、
たとえばセツさんとのスウィートストーリー、来日した八雲が松江の職を選んだきっかけの書物とは?
八雲の関わりある人物と大田市との関係!?等々を改めてお楽しみください。
16日からは仁摩保育園児作成の妖怪たちも参加してくれます!


『アニメ主人公とともに学ぼう』
ふだんは内容をジャンルごとに分け並べられている図書館の本たち。
さがしてみると、アニメの主人公たちが勉強に力を貸してくれる本がみつかりました。
そこで、散らばっていた本たちをその主人公ごとに集めてみました、
ドラえもん、名探偵コナン、クレヨンしんちゃん、ちびまる子、鉄腕アトムが待っています!


『里親制度普及啓発展』 1月26日~2月6日
「そのぬくもりを一人でも多くのこどもたちに」というサブタイトルのもと、実は多くの人が知らない、
里親の種類(さまざまな関わり方があります)、要件、手続きが紹介されたパネル展示です。
あなたのぬくもりを待っています。
『鈴木賞受賞作品展』 2月1日~27日
鈴木賞は、三瓶町志学出身の画家 故 鈴木(すずき)寛男(ひろお)先生の功績に因み、
さらに「大田市の小・中学生が少しでも絵に親しむ子どもに育って欲しい」との先生のご意思をうけ、設けられました。
本年度は、約2,200点の作品が出品、そのなかで受賞された5点を展示しています。

『邇摩高校書道部 書道パフォーマンス作品展木賞受賞作品展』 2月4日~28日
昨年12月14日出雲市民会館で、路上詩人こーた氏と邇摩高校書道部員7人による書道パフォーマンスが実施されました。
その際の作品を展示しています。
縦3m、横5mの大作をお楽しみください。

『仁摩図書館に妖怪現る!』
小泉八雲をベースに展示している仁摩図書館に、妖怪たちが現れました。ろくろ首、化け蜘蛛、ひとつ目小僧……。八雲の怪談の本から抜け出たのでしょうか?いえ、どうやら仁摩保育園からやってきたようです。園児たちの手作り妖怪は一見の価値ありです!


