大田市中央図書館 令和8年3月の展示
『あしあと』
みなさんは "あしあと" という言葉からどんなものをイメージしましたか?
今回の展示ではいろいろな "あしあと" に関連する本を紹介しています。
読書のきっかけとなる "あしあと" をつくれますように・・・。




かんないの19かしょにいろんな"あしがた""てがた"が
かくれています。さがしてみてね❣
ちずもよういしているので、きになるひとは
カウンターのスタッフにきいてくださいね。
エントランス壁面では、バリアフリー関連図書を紹介しています。
『りんごの棚』は、1993年にスウェーデンの図書館で特別なニーズのある子どもを対象にはじまりました。
紙に印刷された資料だけではなく、録音図書のように聴く資料、点字図書や布絵本のような触る資料など、
様々なバリアフリー図書が含まれています。
また、リーディングトラッカーやリーディングルーペのように、読書を支援する道具もあります。
今回の展示では大田市立図書館の資料の他に、島根県立図書館に所蔵している資料も紹介しています。
この機会に、ぜひ手に取ってご覧ください。

⇩島根県立図書館所蔵のバリアフリー資料です。(こちらの資料の展示は21日(土)までです)

エントランス壁面 裏では
2月8日に開催した〚大田高校2年生 × 大田市中央図書館 共同企画 『おえかき会』〛で小学校低学年以下の子どもたちが
『大田市の好きなもの・好きな場所』を大田高校生と一緒に描いてくれた作品を展示してます。
力作揃いです‼ 大田市の魅力再発見‼ ぜひ、見に来てください。《3月29日(日)まで》

こちらから、当日の様子もぜひご覧ください⇒大田高校2年生と一緒に『おえかき会』しました❣
同じく、エントランス壁面 裏では
『世界希少・難治性疾患の日』 啓発展示を行っています。《3月6日(金)~19日(水)》
2月最終日はRare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)です。
より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。
日本でもRDDの活動に賛同し、2010年から2月最終日にイベントが開催されています。
島根県では2023年から『RDDしまね』として、ボランティア団体ぱらてぃみが主体となって活動しています。イベントを通して、患者
さんと社会をつなぐ架け橋となり、希少・難治性疾患について、「知って考える」ことができるきっかけとなるようなの活動を目指して
います。

展示場所を2階ロビーにかえて、先月に引きつづき
「ふるさと そして 未来」作文コンクール2025 受賞作品を展示しています。
「ふるさと そして 未来」作文コンクールは、山陰初の直木賞作家・難波利三先生のお名前をいただいた「難波利三・ふるさと文芸賞」が、
令和元年度に第20回をもって終了したことにより、後継事業としてはじめられました。
作文を書くことで自分を表現し、見つめ直すきっかけとしていただくとともに、大田市の未来やふるさとをテーマとすることで郷土愛を
育んでいただくことを目指し、大田市内の小中学生を対象に作品を募集されたものです。
小学生・中学生それぞれ、【難波利三賞】【市長賞】【審査員特別賞】受賞作品を展示しています。

市のHPもぜひご覧ください❣ ⇒ 「ふるさと そして 未来」作文コンクール2025審査結果と受賞作品の公開
旧温泉津図書館本も引き続き、随時整備&展示しています。もちろん貸出できます❣



