仁摩図書館 令和8年8月の展示
原爆の絵、ミニ展示、おすすめ絵本作家
『平和のための高校生が描く原爆の絵と原爆パネル展』
広島市立基町高等学校創造表現コースで美術を学ぶ高校生が、被爆者である証言者の方々から聴き取った話をもとに
原爆投下当時の様子を絵にする活動を続けています。原爆の記憶を未来へと繋いでいくことを目的としているそうです。
参加した生徒たちは、強い使命感を胸に、日々キャンバスに向き合ってきたと語ります。
約8カ月にわたって制作された「原爆の絵」を今年も仁摩図書館で展示します。
ぜひ被爆者の言葉と今を生きる広島の高校生たちの感性を受け止めてください。

「原爆の様子を説明」

「基町高校の生徒さんが描かれた絵です」
そして、まさに長崎原爆投下の8月9日午前に「戦争と平和について」の朗読会を実施します。
今年は、原爆の絵を見ながら、フロアでの朗読です。通りがかりでも耳を傾けてください。
ミニ展示『夏休みのおともに! ブックガイドよりおすすめ本特集』
42社の出版社が所属する日本児童図書出版協会のブックガイド掲載本を展示しています。夏休みのおともにいかがですか?
「ブックガイドブックよりおすすめの本」
『今月のおすすめしたい絵本作家 キヨノ サチコさん』
今年で50周年を迎える「ノンタン」のシリーズ絵本。今なお多くの人に愛され続けるノンタン。
大人になった今だからこそ、子どもさんと一緒に久々に絵本を読んでみませんか?

「絵本作家キヨノサチコの本です」
『引継ぎ、夏休み宿題おたすけコーナー&おすすめこどもの本の展示をしています』



