大田市中央図書館

《エッセイ》

◆『作家・山崎豊子』  山崎 豊子//著  文藝春秋

白い巨塔や、大地の子などの戦争三部作で知られる作者。「太平洋戦争は決して忘れられない体験であり、

作家として終生背負い続けねばならないテーマ」と語ります。戦争の悲劇を正面から見つめ、

真摯に作品に向き合いながら家庭と仕事の両立への悩み…

作者の仕事と情熱の人生を新たな資料や単行本初収録の講演・エッセイなどでたどります。

 

《一般自然》

◆『旅する図鑑全国恐竜・古生物博物館ガイド100』 

                      朝日新聞出版∥編著 真鍋 真∥監修  朝日新聞出版

全国の魅力的な恐竜・古生物が展示されている博物館をカラーで紹介するガイドブックです。

各館の見どころや、その館ならではの体験、グッズ、さらに博物館周辺の観光情報、

グルメも掲載されています。お休みの日にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

《絵本》

◆『しゅつどう!しょうぼうこうくうたい』  鎌田 歩//作・絵  金の星社

消防航空隊のある1日について描かれた1冊です。レスキューヘリコプターを運行し、

空から人命救助や消火活動を行う「航空隊」の活躍と山火事の現場を描くパノラマ消防絵本です。

 

仁摩図書館

《小説》

◆『海峡の女神』 伊東 潤∥著 光文社

太平洋戦争時、敵襲が迫る恐怖の中、日本と南島諸島を幾度となく往復し傷病者を乗せた

病院船「氷川丸」と若き軍医の信念と責務が書かれた航海日誌。戦争の過酷さと悲惨さ、

軍医たちの葛藤そして希望・・・。小説でありながら、戦争が起こらない世の中を願わずには

いられない気持ちになる一冊。

 

《情報》

◆『デジタル社会の歩き方』  竹田 ダニエル∥著 講談社  

インターネットは現代の生活に欠かせないくらい、私たちに密接に関わっています。

また生成AIが急速に発達している今、インターネットにおける情報社会では何が起こっているのか、

本書は5つのテーマで書かれています。ネット情報との距離感を考えるきっかけになります。

 

《絵本》

◆『みつけてちょーだい』  押本 達希∥作・絵 PHP研究所

いろいろな野菜。ちょっとだけ形が違う野菜をみつけてちょーだい。

形がへんでも食べたらどれもおいしい。野菜をみたらちょっと違う形を見つけたくなる

絵本です。