10月 おすすめの本
中央図書館:『作家・山崎豊子』『旅する図鑑全国恐竜・古生物博物館ガイド100』『しゅつどう!しょうぼうこうくうたい』
仁摩図書館:『海峡の女神』『デジタル社会の歩き方』『みつけてちょーだい』
大田市中央図書館
《エッセイ》
◆『作家・山崎豊子』 山崎 豊子//著 文藝春秋
白い巨塔や、大地の子などの戦争三部作で知られる作者。「太平洋戦争は決して忘れられない体験であり、
作家として終生背負い続けねばならないテーマ」と語ります。戦争の悲劇を正面から見つめ、
真摯に作品に向き合いながら家庭と仕事の両立への悩み…
作者の仕事と情熱の人生を新たな資料や単行本初収録の講演・エッセイなどでたどります。
《一般自然》
◆『旅する図鑑全国恐竜・古生物博物館ガイド100』
朝日新聞出版∥編著 真鍋 真∥監修 朝日新聞出版
全国の魅力的な恐竜・古生物が展示されている博物館をカラーで紹介するガイドブックです。
各館の見どころや、その館ならではの体験、グッズ、さらに博物館周辺の観光情報、
グルメも掲載されています。お休みの日にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
《絵本》
◆『しゅつどう!しょうぼうこうくうたい』 鎌田 歩//作・絵 金の星社
消防航空隊のある1日について描かれた1冊です。レスキューヘリコプターを運行し、
空から人命救助や消火活動を行う「航空隊」の活躍と山火事の現場を描くパノラマ消防絵本です。
仁摩図書館
《小説》
◆『海峡の女神』 伊東 潤∥著 光文社
太平洋戦争時、敵襲が迫る恐怖の中、日本と南島諸島を幾度となく往復し傷病者を乗せた
病院船「氷川丸」と若き軍医の信念と責務が書かれた航海日誌。戦争の過酷さと悲惨さ、
軍医たちの葛藤そして希望・・・。小説でありながら、戦争が起こらない世の中を願わずには
いられない気持ちになる一冊。
《情報》
◆『デジタル社会の歩き方』 竹田 ダニエル∥著 講談社
インターネットは現代の生活に欠かせないくらい、私たちに密接に関わっています。
また生成AIが急速に発達している今、インターネットにおける情報社会では何が起こっているのか、
本書は5つのテーマで書かれています。ネット情報との距離感を考えるきっかけになります。
《絵本》
◆『みつけてちょーだい』 押本 達希∥作・絵 PHP研究所
いろいろな野菜。ちょっとだけ形が違う野菜をみつけてちょーだい。
形がへんでも食べたらどれもおいしい。野菜をみたらちょっと違う形を見つけたくなる
絵本です。


