ご参加ありがとうございました。

 今年度で5回目の開催となった「おでかけトーク」。今回は「持続可能なまちづくり」を主なテーマとして、令和7年11月10日に大田高校2年生有志のみなさんと、令和8年1月14日にJAしまね石見銀山女性部のみなさんと意見交換をしました。参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 当日は地域に関する課題や思いをたくさん話し合い、活発な意見交換となりました。今回のおでかけトークの内容はホームページのほか、全戸配布の市議会だよりでもお知らせします。※大田高校(令和8年1月発行)、JAしまね石見銀山女性部(令和8年5月発行)

 意見交換会のご希望やとりあげてほしいテーマなど、ご意見がございましたら市役所議会事務局(0854-83-8137)までお寄せください。


大田高校(参加人数23名)

 【主な意見】

 「住み慣れた地域の魅力」

 ・地域の人とのつながりが深い。登校中に挨拶を返してくれる。

 ・自然豊かで野菜やアナゴなどの魚介とお肉など、いろんな物の魅力がある。

 ・石見神楽などの文化や温泉がたくさんある。

 ・世界遺産石見銀山遺跡がある。

 ・人が優しい。海がきれい。空気がおいしい。

「住み慣れた地域にあったらいいな」

 ・本屋

 ・テスト期間中誰もが利用できる学習スペース

 ・寮までの通りに街灯が少なく暗い。安全に帰れるようにしてほしい。

 ・駅周辺に遊ぶ施設がほしい。

 ・列車の本数を増やしてほしい。

 ・広い年代が気軽に遊べる場所

「住み慣れた地域に残りたい、そして、住み続けたいと思えるには」

 ・働く場所を増やしてほしい。

 ・住環境や子育てしやすい環境を整えてほしい。

 ・にぎやかで活発な街になってほしい。

 ・交通環境を整えてほしい。

 ・「人と人の絆が強い」という地域の良さを維持し続けてほしい。

 ・大田の魅力を知ってほしい。

 ・大田にどんな仕事があるか、情報がほしい。

    大田高校全体     大田高校

JAしまね石見銀山女性部(参加人数8名)

 【主な意見】

 「大田市の現状について」  

 ・病院の待ち時間が長いため、もう少し病院が増えるといい。

 ・大型店舗の進出により従来からあるスーパーに影響がでている。集客のためのイベント企画が必要。

 ・大きな地震があった。地震対策が必要。

 ・本屋がほしい。

 ・高齢者が気軽にスポーツを楽しめる場所がほしい。

 ・各地域に公園がほしい。

 ・大田の町が暗い。明るくしてほしい。

 ・若者が隣接市などへ転職している。

 ・情報発信力が低い。

 ・日本海は雨が多いが、こども達が室内でスポーツのできる場所がない。

 ・空き校舎が多いが、利活用がみえない。

 ・蛇、猿等の害獣対策が必要。

 ・駅舎の改築が必要。

 ・まちづくりセンターのサークルがあるが、もう少しサークル活動を増やしてほしい。

 ・雑草が多い。除草管理が必要。

 ・新庁舎の費用が心配。民間利用も可能な新庁舎を検討してほしい。

 ・税金が高い。

 ・物価は高いが、収入は低い。

 

 「子や孫に残したい大田市」 

 ・何年か前に住みたい田舎1位だった。もう一度目指してほしい。

 ・雇用の場が必要。

 ・公共交通の路線の確保。

 ・こども達が集う場所が必要。

 ・年賀状等の文化の継承。

 ・大田市には素晴らしい景観、三瓶山、石見銀山遺跡等がある。

 ・こども食堂の充実。

 ・小さいころから大田市の良さを教育する必要がある。

                      

    JAしまね全体    JAしまね

 

アンケート集計結果

  大田高校

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  JAしまね石見銀山女性部     

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