2026天領さん大森会場(8月30日)
8月30日、天領さんの最後を締めくくる「天領さん大森会場」が町並み交流センター周辺で開催されました。
オープニング
町並み交流センター内で市長の挨拶から祭りはスタートしました。
市長は2027年に迎える石見銀山とその文化的景観の世界遺産登録20周年と発見500年についてPR、天領さんの最後を締めくくるこのお祭りを楽しみましょうと挨拶しました。
その後おこなわれたじゃんけん大会では勝者にプレゼントなどもあり、盛大に盛り上がりました。


縁日
縁日では、くじ引きや大盛行列ぬり絵体験のほかに「銀すくい」や「魚のつかみどり」などさまざまなイベントが開催されました。



銀力車乗車体験
風を切って走る銀力車(人力車)。子どもさんを中心に気持ちよさそうに乗車する姿が見られました。


「綿貫ゆか」歌謡ショー
綿貫ゆかさんの歌謡ショーでは石見銀山「梅まつり音頭」などが披露され、来場者とハイタッチをしたり、会場は大盛り上がりでした。


「道順」ライブ
続いては地元のフォークデュオ、道順さんのライブです。懐かしの名曲を披露され、しっとりと歌い上げられました。

大道芸人「さっちゃん」
町並み交流センターの前庭では、大道芸人のさっちゃんの大道芸がスタート。
雨上がりの蒸し暑さが残る中でしたが、バルーンアートや中国ゴマを使った芸に来場者も暑さを忘れて楽しんでいました。


「たくろーす」シャボン玉ショー
たくろーすさんのシャボン玉ショーでは、音楽に合わせて大小のシャボン玉をたくさん作られ、子どもたちは大喜びでした。


「hacto」ライブ
hactoさんのライブでは、石見銀山をイメージした曲「間歩にさくはなのように」が披露され、美しい歌声に会場中が聞き惚れました。

バナナのたたき売り
毎年恒例のバナナのたたき売りでは、身振り手振りと昔ながらの口上でバナナが次から次へと売られていきました。


大屋神楽社中
天領さんの最後を飾ったのは、大屋神楽社中による「道がえし」と「恵比須」「大蛇」です。
「大蛇」では、ステージ上に大蛇が8頭現れ、激しく動き回る演舞に会場からは歓声と大きな拍手が起こりました。





