9月28日、静間まちづくりセンターにて「韓国食文化体験験~食べて、比べて、韓国を知ろう!~」が開催されました。

大田市の国際交流員のカリンさんと石川彩子さんを講師として、韓国の食文化や生活を学び、体験しました。

はじめに、カリンさんが韓国の定番屋台グルメ「ソットク」についての説明をおこないました。

ソットクの説明をするカリンさんとそれを聞く参加者

ソットクは韓国の高速道路のサービスエリアによく売られているおやつで、ソーセージとお餅を交互に串に刺して揚げ、ヤンニョムソースやマスタードなどのソースをかけた料理です。

ソットクや韓国のサービスエリアの様子などを動画で学んだあとは、実際に調理室に移動してソットクを作りました。

上手くお餅が串に刺さらないというハプニングもありましたが、参加者で協力し、美味しそうなソットクができあがり、調理室は甘辛い匂いでいっぱいになりました。

串にソーセージとお餅を刺す参加者

ソットクを作る参加者

完成したソットク

続いてソットクを食べながら、カリンさんから日本と韓国の生活の違いなどを動画を交えながら聞きました。

道路やスーパーの食料品売り場、カラオケなど日本との違いに驚く参加者の姿が見られました。

韓国の暮らしについて説明するカリンさん

説明の後は、韓国と日本の似ているお菓子を食べ、どちらが美味しかったか投票する食べ比べをおこないました。

ポテトチップスやキャンディー、チョコレート菓子など似ているお菓子は多く、参加者はグループで感想を言い合いながら投票しました。

お菓子を食べ比べる参加者

お菓子を食べ比べる参加者

参加者の皆さんの中で一番人気だったのは、韓国のポテトチップスでした。

韓国ポテトチップス

投票結果

最後に、韓国の伝統衣装であるチマチョゴリの試着体験がおこなわれ、参加者たちは華やかな色のチマチョゴリを試着し写真撮影を楽しみました。

チマチョゴリの試着体験