「もちモチ天 ねぎマシ」商品発表・試食会(2月17日)
2月17日、上野屋蒲鉾店が、大田市産の規格外の白ねぎを活用して「もちモチ天 ねぎマシ」を開発したことを市長に報告しました。

令和5年に開発した「白ねぎ天」に続く白ねぎ活用第二弾となるこの商品は、タピオカ粉を使い、もちもちした食感に、白ねぎの風味と歯ごたえが特徴。生成AIを活用し、短期間での開発に至りました。



上野屋蒲鉾店の土江元生工場長は「タピオカ粉を使ったもっちりとした新食感の天ぷら。温め直すとさらにもっちりとする。ポン酢、一味、マヨネーズなどの色んな調味料と相性が良いので、自分好みの調味料で楽しんでほしい」と話しました。
市長は「大田の白ねぎは本当に甘みが強く美味しい。かまぼこや天ぷらはふるさとの味。これからもバリエーションを増やしてほしい」と話しました。
*白ねぎ 収穫量により他産地も使用します。



