大田市内出身高校生の全国大会出場結果報告(バレーボール)(2月18日)
令和7年1月に開催された「ジャパネット杯春の高校バレー第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会」に島根県立安来高等学校女子バレーボール部が出場しました。大会出場メンバーである大田市出身者の生徒4人が、2月18日に市長を訪問し、大会の結果および状況を報告しました。

東京体育館でおこなわれた、第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会で安来高校女子バレー部は、2回戦で習志野高校(千葉県)に勝ち、3回戦の狭山ケ丘高校(埼玉県)の試合では劇的な逆転勝利をおさめ、島根県勢では40年ぶりのベスト8をつかみとりました。

大田二中出身の西村美幸さん(3年)は「集大成となる春高バレーで目標だったベスト8という結果がとてもうれしい」、大田二中出身の林桜子さん(3年)は「最後の春高でこの4人でコートに立てたことがうれしい。あきらめない気持ちでプレーした」、大田二中出身の三成悠華さん(3年)は「大田を離れた下宿生活はしんどい時もあったが、仲間たちと一緒に励まし合い、試合では自信をもって最高のプレーをすることができた」、大田一中出身の高木真子さん(3年)は「目標としていた春高の舞台で、仲間と一緒に一生懸命練習し、ベスト8という結果を残すことができた」と話しました。

市長は「全国の強豪高が集まる大会でのベスト8は本当に素晴らしい成績。日頃の努力が実った成果だと思うので、この経験をこれからに活かして頑張ってほしい」と喜びました。




