大田商工会議所「大田の大あなご」ブランド化推進事業「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」市長表敬訪問(3月10日)
大田商工会議所(齊藤寛会頭)の「大田の大あなご」ブランド化推進の取り組みが、1月28日から30日に出島メッセ長崎(長崎市)で開催された「全国商工会議所観光振興大会」の「きらり輝き観光振興大賞」受賞式で、きらり特別賞を受賞。3月10日、その報告のため、市長を訪問しました。

この表彰は、他の模範となる活動をおこなう商工会議所を顕彰することにより、各地商工会議所の観光振興活動を促進し、観光立国の推進と地域活性化に資することを目的としています。


大田商工会議所は、島根県のアナゴの漁獲高が全国一位で、その約6割を大田市が占めていることから、アナゴを旅の動機とし、観光需要を喚起するため「大田の大あなご」と名付け、ブランディングに取り組み、来訪者の増加や地域経済における着実な成果を生み出していることが評価され、このたびの受賞となりました。


齊藤会頭は「山陰道が開通したので、東からも多くのお客様にお越しいただき『大田の大あなご』を食べてほしい。また、大田には『おいしいそば産地大賞』で全国3位を受賞した三瓶そばもある。豊富な食材を今後もしっかりPRしていきたい。」と話しました。
市長は「地元商品を拡大することは非常に大切なこと。今後もPRをお願いしたい」と話しました。



