4月23日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催された「子どもの読書活動推進フォーラム」で、ストーリーテリング(語り聞かせ)をおこなう読書ボランティア団体『スウィートポテトの会』(松浦悦子代表)が文部科学大臣表彰を受賞し、5月28日に市長から表彰状の贈呈を受けました。

市内で活動をおこなう当会は平成18年7月に発足。大田市中央図書館や市内小学校でのストーリーテリングを主な活動とし、子どもの読書推進活動をおこなっています。

集合写真

賞状を受け取る代表2

そのような取り組みをおこなう団体は市内唯一であり、読み聞かせとは異なる形で親子に対しての読書活動を推進するなど、特色ある活動が評価され、このたびの受賞となりました。

談笑シーン 談笑シーン2

松浦代表は「長年の活動が評価されて嬉しい。子どもたちにストーリーテリングを聞いてもらい、いつか思い出して心の糧になっていると良いなと思う」と話しました。

西村会員は「この活動を続けてこられたのは仲間がいたから。ストーリーテリングを終えたときに、聞いていた子どもたちがニコッと笑ってくれると、これをなくしてはいけないと感じた。『継続は力なり』を感じている。これからも子ども達との出会いを大切にしたい」と話しました。

松浦代表 西村会員

市長は「長年の活動が全国的に評価されて嬉しい」と話しました。

代表と会員