第39回にまごいせ祭(7月26日)
7月26日、第39回にまごいせ祭りが開催されました。

市長は「昨年3月には山陰道の仁摩・大田間が、今年3月には多岐・出雲間が開通したので今後ますます遠方から大田市に訪れてもらえるものと期待している。今日はお祭りを存分に楽しみましょう」とあいさつしました。

ステージイベントでは邇摩高等学校神楽部により「恵比寿」が披露され、来場者と一緒に竿を引くなどの演出もあり、会場を楽しませました。
ほかにもビンゴ大会や初めてのイベントであるお菓子やカップ麺などをどれだけ高く積み上げることができるか競う「積んでどんどんテッペン祭り~真夏の頂上戦~」では夏にふさわしい熱い戦いが繰り広げられました。

ステージイベントの最後を飾る大江高山神楽社中の「大蛇」では多くの人がステージ前に集まり、迫力のある演舞に来場者から大きな拍手が送られました。

最後には、市内では今年初の2000発の花火が夜空を彩り、来場者を楽しませました。




