マドンナカップin伊予市 JVA第29回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会出場に係る市長表敬訪問(7月16日)
8月7日から10日に五色姫海浜公園ビーチバレーコート(愛媛県)でおこなわれる「マドンナカップin伊予市 JVA第29回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会」に邇摩高等学校3年生の西本和花さんが出場することになり、7月16日、市長に報告しました。

本大会は、女子高校生のビーチバレーボール日本一を決める全国大会です。
全国各都道府県の予選を勝ち抜いた48チームが3日間激戦を繰り広げます。
西本さんは「1年生からビーチバレーをしていて、トライアウトに参加したのがきっかけで始めた。砂の上でのプレーは難しいが、ペアの人とコミュニケーションをとりながら日々練習に励んでいる」と話しました。


西本さんは「日頃からビーチバレーができる環境にあることや応援いただいていることに感謝している。1試合でも多くできるよう、ペアの人とたくさんコミュニケーションをとりながらプレーしたい。地域の皆さんに元気が出たと思ってもらえるよう全力で頑張りたい」と意気込みを語りました。
市長は「日頃の練習の成果を発揮できるよう頑張ってほしい。応援している」と激励しました。



