市長への「ゆのつメロン」贈呈式(7月16日)
7月16日、ゆのつメロンのブランド化や新たな担い手の確保、地産地消の取り組みの一環として、温泉津町施設園芸組合(厚朴邦広組合長)が市長を訪問し、メロンを贈呈し、活動報告および試食をおこないました。

当組合は温泉津町で30年以上続くアムスメロン生産者によるグループで、11戸の組合員がハウスを使用して栽培しています。土耕栽培やトロ箱栽培による春・秋の年2期作をおこなっており、良質なたい肥や有機質肥料を使用するなど、施肥を最低限に抑え、環境に配慮した栽培手法が特徴です。

メロンを試食した市長は「甘くて美味しい。これからも美味しいメロンを作ってほしい」と話しました。

厚朴組合長は「今年は昨年と比べて順調だった。自分も作りたいと新たな生産者につながればうれしい」と話しました。



