石見銀山遺跡世界遺産登録記念日給食および授業参観(7月2日)
「石見銀山遺跡とその文化的景観」の世界遺産登録記念日である7月2日、台湾新北市立黄金博物館関係者や市教育関係者らが温泉津小学校を訪れ、石見銀山学習(総合的な学習の時間)の見学および記念日給食の試食をおこないました。


石見銀山学習では、モニターに映し出された大森と金瓜石の町並みを比較する授業がおこなわれ、児童たちはタブレット端末を操作しながら地形・建物・景観の3つの区分に分けて、共通点や異なるところをグループで話し合い、発表をおこないました。

記念日給食では「大田のお宝ピラフ(ピラフ、大田和牛のガーリック炒め)」「切干大根と梅のサラダ」「さつまいもの豆乳スープ」など、石見銀山ゆかりの食材を使った特別な献立が用意され、児童たちは黄金博物館関係者や市教育関係者らと談笑しながら給食を味わいました。給食の後には、この日のために練習を重ねてきた石見神楽を披露し、交流を深めました。



