大田市・岩谷産業株式会社・イワタニ山陰株式会社との「包括連携協定」締結式について(7月7日)
7月7日、大田市・岩谷産業株式会社・イワタニ山陰株式会社の3者が「包括連携協定」を締結しました。この協定は、互いの資源を有効に活用した協働の取り組みを推進することにより、地域のさまざまな課題解決と発展に向けて、地方創生の実現や持続可能な地域社会の構築に資することを目的としています。

大田市と岩谷産業株式会社は、これまで「市民サービス向上のためのIoT推進に関する連携・協力に関する協定」を締結し、新技術の活用による地域の活性化を図ることを目的に連携を進めてきましたが、このたびの包括連携協定では、イワタニ山陰株式会社にも参画いただき、こどもや高齢者などの見守りサービスの拡大、災害に強いLPガスを活かした災害発生時の協力など、さらに幅広い分野において連携を進めていくこととなります。

連携及び協力事項
- IoTプラットフォーム技術の実装の推進に関すること
- こども・高齢者などの見守りに関すること
- 大田市の地域振興、観光振興および環境保全に関すること
- 市内学校におけるふるさと教育やSDGs学習の推進など、こどもたちの学びに関すること
- 災害など発生時の連携・協力に関すること
- 協働の取り組みにかかる互いの媒体を通じた情報発信に関すること
- その他、大田市の地方創生の実現や持続可能な地域社会の構築に資する取り組みに関すること
市長は「就任して以来、当市に関わる全ての人が、ともに課題解決に取り組む『共創』によるまちづくりを進めているが、この包括連携協定は、まさに「共創」のまちづくりを進める一助となり、市民の皆さんが、より安全で安心な生活が送れる環境づくりの推進につながるものと、期待をしている。当市としても、さらに連携を深め、互いの強みを活かしながら、共にまちづくりに取り組むことで、より一層、地域の発展に努めていく」とあいさつしました。




