大田市ぶどう生産組合の市長への神紅贈呈式(7月23日)
7月23日、大田市ぶどう生産組合が、市長に島根県オリジナル品種の「神紅」を贈呈し、活動報告をおこないました。
大田市ぶどう生産組合は、40歳から60歳代の組合員6人が中心となり、品質の高いぶどう生産を目指し日々栽培に取り組んでいます。
今回贈呈された島根県のぶどうブランドである「神紅」は、甘みと独特な香りが特徴で、糖度と色の基準を満たすことで「神紅」として出荷することができます。

試食をした市長は「甘くて美味しいし皮も一緒に食べられるところが良い。品質をもっとアピールして市民の皆さんだけでなく都会の人にも食べてもらいたい」と神紅の味を堪能しながら話しました。
大田市ぶどう生産組合の原田武敏組合長は「天候に恵まれ順調に育っており糖度も例年より高い。第2のシャインマスカットを目指しているのでぜひ味わって欲しい」と話しました。



