地域防災取組に係る大田市とセーフティサポート株式会社、及び三井住友海上火災保険株式会社との連携に関する協定締結式(8月25日)
8月25日、地域防災取組に係る大田市とセーフティサポート株式会社、及び三井住友海上火災保険株式会社との連携に関する協定締結式がおこなわれました。
この協定は、市が推進する地域における防災取組の推進や水災発生時における損害調査情報の提供などの支援を実施することで、地域住民の防災リテラシーの向上や地域防災の課題解決を目指すことを目的としています。
自治体・三井住友海上株式会社間での協定は山陰地域初の締結となります。さらに、代理店を含めた3者間協定は全国的にも少ない協定です。

主な連携項目
- 地域の防災意識の向上
- 水災時における「被災者生活再建支援サポート」
セーフティサポート株式会社及び三井住友海上火災保険株式会社が、防災・災害関連の相談窓口となり、市民の皆さんや事業者の防災意識向上に繋がる啓発活動を推進するほか、水災発生時の三井住友海上実施の損害調査情報を大田市に提供することで、市民の皆さんへの罹災証明書の迅速な発行が可能となります。

市長は「市民全体の防災意識の向上と地域防災力の更なる強化を早急に図る必要がある。それぞれの強みを活かしながら防災、減災、さらには被災時の市民生活早期再建へつながる取り組みが円滑に実施されるように努めていきたい」とあいさつしました。

三井住友海上火災保険株式会社古池山陰支店長は「全国で自然災害が甚大化している。3者で連携し一緒に安全安心を届けられるようにしていきたい」
セーフティサポート株式会社島田代表取締役は「大田市に住む皆さんがより安心して事業や生活ができるようにしていきたい」とそれぞれあいさつしました。



