大田市内出身高校生(野球)の全国大会出場結果報告(8月21日)
8月に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)でおこなわれた「第107回全国高等学校野球選手権大会」に、鳥井町出身の岡田晴樹選手と森優晴選手が出場したことを8月21日、市長に報告しました。

岡田さんが所属する明豊高等学校野球部(大分県別府市)は3回戦まで、森さんが所属する開星高等学校野球部(島根県松江市)は2回戦まで勝ち進みましたが、双方とも結果は惜しくも敗退となりました。


甲子園に出場した感想を教えてください
岡田 晴樹さん

「たくさんの方に応援いただく中で試合ができたことが嬉しかった。2試合勝利し、応援いただいた皆さんに恩返しができた。これからもずっと野球を続けたい。野球の上達もだが、人としての人間力を高めていきたい。」
森 優晴さん

「開星高等学校は8年ぶりの甲子園出場となり、久しぶりに出場できて嬉しかった。2回戦で敗退したが、多くの方に応援いただき、感謝している。県大会とは違う雰囲気を味わうことができた。」
後輩たちにメッセージをお願いします
岡田 晴樹さん
「野球はチームスポーツ。個人の力だけでは難しい。チームワークが高まれば、甲子園が近づく。甲子園目指して頑張ってほしい。」

森 優晴さん
「スポーツをするうえで、苦しいことはたくさんあるが、ひとりでは乗り越えることはできない。試合でもチームで協力し合い、頑張ってほしい。」

市長は「野球はチームワーク。みんなで助け合って成し遂げる経験は社会に出て強みになる。これからも活躍を期待している」と話しました。



