第47回全国中学校軟式野球大会出場者の市長表敬訪問(9月9日)
8月18日から22日にさがみどりの森県営野球場(佐賀県)で開催された第47回全国中学校軟式野球大会に出場した第二中学校野球部の生徒が、9月9日、大会の結果を市長へ報告しました。

立教新座中学校(埼玉県)と戦いましたが、惜しくも2-0で第二中学校が敗退しました。敗退したものの、選手たちがチームワークを生かして一丸となって戦う姿は多くの観客に感動を与えました。


服部 聖夏さん(主将)

主将の服部聖夏さん(3年)は「厳しい試合だったが、チームのみんなと楽しく戦えた。チームで戦うことの大切さを学んだ。支えてくださった皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張りたい。中学校で学んだことを意識して、高校でも野球を続けていく」と話しました。
松村 友雅さん(副主将)

副主将の松村友雅さん(3年)は「試合会場が広くて緊張した。全国大会に出場できたのは皆さんの支えがあったから。振り返ると、中国大会の初戦の試合が印象に残っている。高校でも野球を続けるので、支えてくださる皆さんに感謝して頑張っていきたい」と話しました。
月森 瑞貴さん(副主将)

副主将の月森瑞貴さん(3年)は「佐賀は遠かったが、たくさんの人たちが応援に来てくれて本当に感謝している。高校でも野球を続けるので感謝の気持ちを忘れず頑張りたい。全国大会では惜しくも負けてしまったが、チームのみんなと楽しく野球ができて良かった。高校でも中学校で学んだことを生かして頑張りたい」と話しました。

市長は「日頃の練習の成果を発揮し、全国大会への出場が決まった。全国大会出場は本当にすごいこと。これからも楽しみながら頑張ってほしい。活躍を期待している」と話しました。



