「大田大好き絵本」(さひめやまのおはなし)の寄贈(11月14日)
大田市社会福祉事業団(田辺智子理事長)が運営する「相愛保育園」では、「大田市が大好きな子どもを育てる保育」に継続して取り組んでいます。

国際ソロプチミスト大田の寄附金等を受け、子どもたちが楽しみながら地域に残る史跡や伝統に興味をもつきっかけにと、発行した絵本『大田大好き絵本』の第三弾となる「さひめやまのおはなし」を11月14日、市に寄贈しました。

昨年も同様の寄附金等を受けて、「神様が鬼になった話」と「鬼村のむかしばなし」の二種類の絵本を発行し、保育園や幼稚園、小学校等の子どもたちが楽しみながら地域に触れることができる絵本として親しまれてきました。

このたび発行した絵本「さひめやまのおはなし」は、三瓶山を題材にした絵本で、大田市社会福祉事業団の職員が絵と文を担当し、制作されました。

市長は「大田市の良い景色には必ずと言っていいほど三瓶がある。『大田大好き絵本』は子どもたちが大田市の良いところを、物語を通して知るきっかけとなる。子どもたちには、大田市のシンボルである美しい三瓶を見て感性豊かに育ってほしい。『大田大好き絵本』がシリーズ化して、これからも続くことを楽しみにしている」と話しました。

相愛保育園の吉村久美園長は「今回の絵本は『大田大好き絵本』の第三弾となる。表紙は高速道路から見える三瓶をモチーフとした。たくさんの子どもたちに大田の良いところを『大田大好き絵本』を通して知ってほしい。子どもたちが大田のことを好きになってくれたら、それが一番。親子でこの絵本を読んでもらい、絵本が好きになるきっかけとなればうれしい」と話しました。



