11月28日、市は株式会社セールスフォース・ジャパン、株式会社マプリィ、株式会社テミクス・グリーン、エヌ・ティ・ティテレコン株式会社と連携協定を締結しました。

協定式集合写真

この協定は、生成AIを活用した農政及び鳥獣被害対策DXの実現を目指し、共通化した農地システム及び統合型農地データベースの完成を目的としています。

企業側参加者の皆さん 市側参加者の皆さん

【協定項目】

  1. 農政手続きのDXに関すること
  2. ドローン等を活用した鳥獣生息数把握に関すること
  3. 鳥獣被害地の把握等に関すること
  4. IOT罠を活用した鳥獣捕獲に関すること
  5. 有害鳥獣捕獲(駆除)実績報告のとりまとめ及び分析に関すること
  6. 各種行政手続きにおける生成AI活用に関する事項
  7. その他、本協定の目的達成に資すると認められる事項に関すること

協定書に押印する市長 協定書に押印する市長2

 

農政DXでは、農地台帳をはじめとした農地情報のデジタル化により、農地管理の効率化や地域内の農業資源の最適活用を目指し、鳥獣被害対策DXでは、市内に広がる被害の状況を可視化し、データに基づく効果的な対策を講じることで、市民の皆さんの安心と農業生産現場の持続性を守ります。

市長の挨拶シーン 挨拶する市長

 

今後、関係機関と連携しながらDXの力を最大限に活用し、誰もが期待を持てる農林業の実現を目指します。

協定式集合写真