「観光甲子園2025」決勝大会出場者の市長表敬訪問(2月5日)
全国の高校生が地域観光のアイデアを動画制作して競う「観光甲子園2025」の決勝大会が2月1日に神戸市(オンライン併用)で開催され、県立邇摩高等学校の竹原初華さん、田上花菜さん、大谷天音さん、前原由依さんが出場したことを市長に報告しました。

高校生がチームを組み、地域課題の解決や観光開発の方策を提案する「観光甲子園」。今年の大会には全国の90校、431チームがエントリーしました。決勝大会には5校が出場し、それぞれ5分の動画でプレゼンを実施しました。

邇摩高校は地域探究部門でエントリー。テーマを「『外国人と歩く三瓶の道』~火山の恵みと暮らしに触れる異文化交流旅~」とし、三瓶山の埋没林や三瓶そば作り体験などを活用し、外国人に楽しんでもらうためのプランを提案しました。

出場した4人は
「グランプリは獲れなかったが、みんなで努力して取り組めたことが良かった」
「観光ビジネスプランの提案は初めてで分からないことが沢山あり大変だったが、みんなで協力して創りあげることができて良い思い出になった」
「そば作り体験がとても楽しかった。地域の方と一緒に体験することで、三瓶の歴史を知ることもできた」
「三瓶山は美しい自然が豊富で、気持ちがリフレッシュできる場所だと改めて感じた」
などと感想を話しました。

竹原さんは「三瓶山を色々と調べる中で、飾らないありのままの体験が外国人にとって魅力となると思った。目標としていたグランプリは獲れなかったが、最後まで4人で楽しみながら取り組めて良かった」と話しました。
市長は「決勝進出おめでとうございます。三瓶は大田市のシンボル。大田市の良い景色には必ずと言っていいほど『三瓶山』がある。来年はグランプリ獲得できるよう後輩の皆さんにも引き続き頑張ってほしい」と話しました。



