出雲北陵高等学校吹奏楽部生徒(大田市在住)の市長表敬訪問(2月18日)
昨年10月19日に宇都宮市文化会館(栃木県)でおこなわれた「第73回全日本吹奏楽コンクール」および11月23日に大阪城ホール(大阪市)でおこなわれた「第38回全日本マーチングコンテスト」に出雲北陵高等学校吹奏楽部2年生の井谷朱浬さんと松原希笑さん(大田市在住)が出場したことを、2月18日、市長に報告しました。

結果は、第73回全日本吹奏楽コンクール(高等学校前半の部)では銅賞に、第38回全日本マーチングコンテスト(高等学校以上前半の部)では銀賞を受賞しました。

市長は「毎年出場できているのは皆さんが一生懸命努力しているからこそ。よく練習していると感心している。これからも頑張ってほしい。次は金賞を獲ることができるよう応援している」と話しました。


松原さんは「今年も2つの全国大会に出場できて嬉しかった。全国のレベルの高さを改めて感じた。本番前は緊張したが、練習してきた成果を発揮できた。悔しい結果となったが、今年は最高学年となるので、たくさんの後輩たちを引っ張っていき、次こそ金賞を獲りたい」と話しました。

井谷さんは「とても貴重な経験をした。周りのレベルの高さに驚いたが、私たちも負けていないと感じた。目標としていた金賞は獲ることができなかったが、みんなで努力して練習してきたので悔いは残ってない。今年こそ金賞を獲ることができるよう、今まで以上に全力で練習に励みたい。自分たちがどう練習すべきか全員で考えて、一人ひとりの実力を上げていきたい」と話しました。




