重谷一甫(おもたにはじめ)さんの市長表敬訪問(3月10日)
重谷一甫さんが、石見銀山を題材にした作品『時空を超える銀の旅、石見へ』が「ArtPara Exhibition @ Milano-Cortina 2026」に出展されることについて、3月10日、市長に報告しました。

「ArtPara Exhibition @ Milano-Cortina 2026」は、ミラノ・コルティナパラリンピック開催を記念し、国際的な障がい者アートの魅力を発信するため、イタリア・ミラノで世界中の障がいを持つアーティストの作品を展示するものです。日本からは、公益財団法人日本チャリティ協会の推薦により、重谷さんを含め4人の作品が出展されます。

重谷さんは実際に大久保間歩などを訪れており、作品には大森の文化や歴史が一つに凝縮され、オリジナルキャラクターの「まるちゃん」と共に描かれています。

市長は「大森のいろいろな要素が凝縮されており、色合いも素敵な作品だと思う。イタリアの人にも重谷さんの作品を通して大田市の魅力が伝わってほしい」と話しました。

重谷さんは「出展者に選ばれたときは驚いた。海外の人に絵を見てもらえる機会はあまりないので新鮮で楽しみ」と出展への思いを語りました。



