「三瓶町野城(のしろ)地区土地改良区」が、令和7年度農業農村整備優良地区コンクール
の中山間地域等振興部門において、最高位である農林水産大臣賞を受賞され、
先月25日(水)東京都千代田区(会場:シェーンバッハ・サボー)において授賞式がありました。

このコンクール(主催:全国土地改良事業団体連合会、後援:農林水産省)は、「農業農村整備事業を契機として、
豊かで競争力ある農業や美しく活力ある農村の実現に取り組んでいる地区を対象に実施し、今後の農業・農村地域の
発展と振興に資すること」を目的とし開催されています。

野城地区は、「ほ場整備による農作業の効率化や、省力化で生じた余剰労働力を有機米の栽培拡大や加工開発に充て、
地域活性化の取り組み」をされていることを高く評価され、この度の受賞となりました。

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ラジコン草刈機やドローンなど、積極的にスマート農業に取り組んでいる日頃の活動の説明を聞き入る楫野市長

 

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授賞式当日、鈴木農林水産大臣より直接表彰状を手渡されたことを話される三島理事長

 

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左から、島林一雄さん、三島賢三さん、楫野市長、月森寛さん、中尾祥子さん