春の交通安全決起大会(4月7日)
2026年04月20日
春の全国交通安全運動(4月6日から15日までの10日間)にあわせ、ごいせ仁摩で大田市交通安全決起大会が開催されました。
市交通対策協議会会長の楫野市長は、
「4月1日から自転車の反則通告制度が開始されています。自動車はもちろん、自転車を運転する際も
運転者としての自覚をもち、歩行者優先を徹底し、譲り合いの意識をもって交通事故を防ぎましょう。
引き続き『交通事故のない大田市』を目指し、道路交通環境の整備、交通安全施策を積極的に推進してまいります。」
とあいさつしました。

続いて、大田地区地域交通安全活動推進委員協議会の松井会長が
「私たちは、日々交通事故防止に取り組み、市民の方々と協力し交通安全運動を推進しています。
しなしながら、全国各地では毎日のように交通事故が発生し、多くの尊い命が失われています。
市民一人ひとりが交通安全に対する自覚と責任を持ち、他人を思いやる心で交通ルールとマナーを遵守し
大田市から交通事故を撲滅する活動を推進していかなければなりません。
全市民に交通安全意識が浸透し、『交通事故のない安全な大田市』を目指します。」と交通安全宣言をおこないました。

また、あけぼのこども園(久手町)園児が一日警察署長に任命され、「交通ルールを守ってください」と
施設利用者に声をかけながら交通安全啓発グッズを配布しました。




