大田の大あなごモニュメント除幕式(4月24日)
2026年04月30日
4月24日、道の駅ごいせ仁摩で、大田の大あなごモニュメントの除幕式が開催されました。
このモニュメントは「大田の大あなご」のさらなるPR、フォトスポットとしてのごいせ仁摩の賑わい創出につなげる目的で設置されました。
モニュメントのデザインは大田商工会議所の吉田慎矢さん、製作は昭和技研株式会社、設置は有限会社神門組によっておこなわれました。

モニュメントは高さおよそ2メートルで、令和9年に石見銀山世界遺産登録20周年発見500年を迎えることもあり「銀」をイメージしてステンレスで製作されました。
さらに、表はツヤツヤ、裏はシックな風合いになるよう加工が施されています。

また、モニュメントの穴から顔を出して写真撮影ができるよう設計されており、ごいせ仁摩のフォトスポットとして期待が寄せられます。

市長は「大あなごのブランド化により市内消費も増え、市外からも訪れてもらえるようになった。食を活かした活性化を進めていく必要がある。道の駅で食材を活かした料理を楽しんでもらいたい」と話しました。

モニュメントを製作した昭和技研株式会社の金川京子代表取締役は「観光客はもちろん地元の人にも道の駅に訪れてもらいたい。家族で訪れてぜひ穴から顔を出して写真を撮って全国に広めてもらえたら嬉しい」と話しました。

式の最後には、仁摩保育園の園児たちの元気な歌声が披露され、子どもたちの元気な歌声で設置を祝いました。



