大田の大あなごモニュメントのミニ版の寄贈(5月8日)
昭和技研株式会社(大田町)の金川京子代表取締役らが来庁し、市長へステンレス製の大あなご
モニュメントのミニ版を贈呈しました。

このモニュメントは高さ約40センチで、4月24日に道の駅ごいせ仁摩に設置されたモニュメントの
約4分の1のサイズとなっています。

金川社長は「このモニュメントは、当社が培ってきた金属加工技術を活かして製作した。
元のデザインが持つ“大あなご”の愛らしさも表現できたと思う。ぜひ市長室に飾っていただきたい」と話されました。
これに対し市長は「製品というより、もはや芸術作品。喜んで飾らせていただく。
ぜひ機会があれば加工現場も見学させていただきたい」と話しました。
昭和技研株式会社では、ステンレス製のオーダーメイド建築金物を中心に、設計・製作・施工を手掛けています。
今回のモニュメント製作にも、長年培われてきた高度な加工技術が活かされています。
また、来年には石見銀山世界遺産登録20周年と発見500年を迎えることから、地域に親しまれる製品づくりにも
取り組んでいきたいとのことです。
「ふるさと納税の返礼品にしてはどうか」といったアイデアも挙がり、今後、光り輝くステンレス製品の
さらなる展開が期待されます。

左から、昭和技研究株式会社 山﨑早織さん、三島隆司さん、金川京子代表取締役、市長、橘 康裕さん


