5月16日、明治神宮参集殿(東京都渋谷区)で「令和8年度春季善行表彰(主催:一般社団法人日本善行会)」があり、
緊急時貢献(消火活動補助)部門において株式会社山﨑組(鳥井町)と稗田産業有限会社(久利町)が受賞され、その喜びを市長へ報告しました。

これは、昨年5月に市内で発生した火災において、株式会社山﨑組と稗田産業有限会社が無償で油圧ショベルを搬送・使用し消火活動の補助
を行い、早期終息に多大な貢献をされた功績が認められたことによるものです。



市長は
「会社ぐるみで協力いただき延焼の拡大が食い止められた。
 素晴らしい活動に感謝申し上げるとともに、このことは広く市民の皆さんに知ってもらいたい。」
と述べました。

 

消防山本部長説明
当時の火災状況を聞く楫野市長(左)と小川市議会議長(中央)

 

受賞の喜びを株式会社山﨑組の山﨑宏隆代表取締役は、
「弊社は、令和3年2月に『消防団協力事業所認定』を、令和6年2月に『SDGS宣言』を、令和7年10月に市と『包括連携協定を締結』し、
持続可能な地域づくりのため活動してきた。今後も、防災力の向上や災害時の迅速な対応力向上のため、市と協働して
取り組んでいきたい。」と話しました。

また、稗田産業有限会社の稗田伊佐央代表取締役は
「大変名誉ある賞を受賞させていただいた。微力ではあるが、今回の表彰を励みに、地域社会への感謝の気持ちを忘れず、
少しでも地域のお役に立てるよう努めていきたい。」と話しました。

最後に記念写真
左から、楫野市長、稗田代表取締役、山﨑代表取締役、小川市議会議長