7月28日、29日に日本武道館(東京都)で開催される「第60回記念全国道場少年剣道大会」に出場する久手町剣道スポーツ少年団の選手9人が、6月12日に市長を訪問しました。

選手9人は、第48回島根県道場少年剣道大会でベスト8の成績を収め、全国大会への出場権を勝ち取りました。

久手町剣道スポーツ少年団の選手と市長の記念写真

市長は「全国の舞台で1本・1勝を獲得できるよう頑張ってほしい」と激励金を手渡しました。

市長から激励金を受け取る大濱さん

久手町剣道スポーツ少年団Aチーム

大将 渡邊柊惟さん(久手小学校6年生)

「チーム一丸となって協力し合いながら頑張りたい」

中堅 佐々木晴莉さん(静間小学校6年生)

「これまで練習してきたことを発揮して頑張りたい」

先鋒 大濱賢さん(久手小学校6年生)

「島根県の代表として精一杯頑張りたい」

渡邊さん、佐々木さん、大濱さん

 

久手町剣道スポーツ少年団Bチーム

大将 長谷田晴斗さん(大田小学校5年生)

「この大会を目指して頑張ってきたので歴史的1勝を成し遂げたい」

中堅 大谷旭さん(久手小学校5年生)

「中堅としていい流れを作れるよう、1試合1試合頑張りたい」

先鋒 山根優さん(久手小学校5年生)

「初めての全国大会なので緊張しないようにしたい」

長谷田さん、大谷さん、山根さん

 

久手町剣道スポーツ少年団

大将 佐々木心春さん(第二中学校2年生)

「チームがつないでくれたバトンを無駄にせず、1戦1戦頑張りたい」

中堅 東楓さん(第一中学校2年生)

「中堅として一本でも多く取り、次につなげたい」

先鋒 稗田一真さん(第二中学校2年生)

「初めての全国大会なので、1勝できるように頑張りたい」

佐々木さん、東さん、稗田さん