ユネスコ書きそんじハガキ20年報告書作成を市長に報告(6月12日)
石見地区ユネスコ協会が2006年に始めた「書き損じはがき」の収集を通じた募金活動が昨年で20回を迎えたことを受け、報告書を作成したことを事務局長の山形俊樹さんと理事の内藤陽子さんが、市長に報告しました。

この取り組みは戦争や貧困など、さまざまな理由で教育の機会に恵まれない人のために学びの場を世界に広げていく運動であるユネスコ世界寺子屋運動の一環として、年明けから40日間、市と市教育委員会の後援で開催しています。
20年間でハガキの寄付枚数は69,920枚、寄付金額は3,200,000円となりました。

市長は「世界遺産登録前からの取り組みで、子どもたちのユネスコの精神の意識を向上させたと思う。これからも継続していただけると嬉しい」と話しました。

山形事務局長は「子どもたちが頑張ってハガキを集め、市民の皆さまからたくさんご寄付いただいた累積の結晶。市民の皆さま、当時の児童生徒の皆さまに心より感謝している」と話しました。



