6月11日より開始した「ごうぎんのかさシェアプロジェクト」について、6月22日、山陰合同銀行大田支店の田中伸明支店長と一般社団法人石見銀山みらいコンソーシアムの松場忠代表理事が市長に概要を報告しました。

概要を説明する田中支店長と松場代表理事

このプロジェクトは、山陰合同銀行創立150周年事業の第1弾で、大森町に誰でも無料で利用できるシェア傘を各施設に設置するものです。

山陰合同銀行と一般社団法人石見銀山みらいコンソーシアムによる企画で、傘のデザインは石見銀山群言堂が担当しました。

大森町内の17か所に合計約250本の傘が設置されています。

ごうぎんのかさシェアプロジェクトの傘かさシェアプロジェクトの傘立て

市長は「創立150周年事業の第1弾として大田市を選んでもらえたことが嬉しい。傘のもデザイン少しずつ違う柄で構成されているのが凝っていて素敵だ」とプロジェクトについての感想を話しました。

傘をさして感想を話す市長実際に傘をさして柄を確認する市長 

田中支店長は「セレモニー当日は晴れていてよかった。当日は青い傘が映えて綺麗だった」

松場代表理事は「今日は雨だったので使ってくれる人が多くいて嬉しかった」

とセレモニー当日とその後の利用状況について市長に報告しました。

実際に使われている写真を紹介する田中支店長と松葉代表取締役 

 

このプロジェクトの詳しい情報はホームページをご覧ください。

ごうぎんのかさシェア in 石見銀山大森町|山陰合同銀行