市役所玄関前において、「社会を明るくする運動」メッセージ伝達式がおこなわれました。

全景

 

始めに、大田地区保護司会の岡田三史会長が高市早苗内閣総理大臣のメッセージを読み上げました。

メッセージを読む岡田会長

「“社会を明るくする運動”は、昭和26年に始まって今年で76回目を迎えました。
社会の中で犯罪や非行から立ち直ろうとする人を支援する「更生保護」は、安全・安心な社会の基盤となる取り組みです。
この更生保護を支えているのが「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアであり、過去の過ちから立ち直ろうとする人々に
寄り添い、再出発を助けています。政府としても、更生保護が「あたりまえ」に知られる存在となり、立ち直りの支援の輪が
更に広がるよう取り組んでまいります。」

 

続いて、楫野市長は
「近年、暴力や窃盗といった従来の非行問題に加えて、SNSを利用したいじめや犯罪行為など、青少年の問題行動が多様化している。
この背景には、虐待や貧困など様々な「生きづらさ」が影響していると言われている。人の立ち直りを支えるには、様々な分野の支援者が
ネットワークを作り、生きづらさを解消していく必要がある。市も「社会を明るくする運動」の更なる推進に努めたい」とあいさつしました。

市長あいさつ

 

大田地区更生保護女性会森脇岸江会長から、市長へ「更生保護」のシンボルの花であるひまわりの贈呈がありました。

花束を受け取る市長

記念写真