JICA海外協力隊表敬訪問(7月8日)
国際協力機構(JICA)の海外協力隊として、2年間ホンジュラスに派遣される木村美咲さん(大田町出身)が、市長を訪問し抱負を語りました。木村さんの配属先はフランシスコ・モラサン県教育委員会で、小学校教育に携わります。
8月11日の出国まであとひと月。今は2年間の派遣に向けて、友人に会ったりエネルギーを蓄えている最中とのこと。もともと海外に興味があり、海外旅行の経験も複数あるが、派遣先のホンジュラスがある中南米は初めてとのことです。
木村さんは「帰国後に子どもたちに海外での楽しいこと、おもしろいことを伝えたい」と抱負を語りました。

市長は「子ども達にとって教育の基盤がしっかりしていることは大切なこと。また、文化の違いを学ぶことも大切。健康に気をつけて頑張ってきて欲しい。2年後に嬉しい報告がいただけるのを期待しています。」と激励しました。


左から、島根県JICA川口洋平国際協力推進員、JICA中国藤原玲子市民参加協力課長、木村さん、市長、JICA海外協力隊員経験者生越大地さん


