「匠誉師範」受賞に係る市長表敬訪問(7月15日)
市内の日本料理人の3人が、内閣府認定公益社団法人日本全職業調理協会の名誉称号である「匠誉師範」を受賞したことを受け、7月15日に市長を表敬訪問しました。
受賞したのは、片地六治郎さん(長久町)、湯迫温泉旅館の曽我好春さん(仁摩町)、泉弘坊の細貝隆弘さん(川合町)の3人です。

匠誉師範は、日本料理界での長年の経験・技術・人格が認められた料理人に送られる名誉称号で、各県でおよそ3人が受賞しています。
島根県では3人がこの賞を受賞しました。
片地さんは60年以上、曽我さんは30年以上、細貝さんは30年近く日本料理界で活躍されています。


片地さんは「日本全職業調理協会の賞を初めて受賞した。これからも後進の育成や地域で料理のことを知りたい人への指導など頑張っていきたい」
曽我さんは「大田は良い食材がたくさんあるのでそれを使えるのは楽しい。大きな賞をいただいたので、それに恥じないように頑張っていきたい」
細貝さんは「先輩2人に指導してもらいながら、賞に恥じないように頑張りたい。今後は大田にしかない食材を取り扱ってお客さんに喜んでもらいたい」
とそれぞれ受賞の喜びと今後の抱負について話しました。

市長は「皆さんの努力と技術が全国に認められて嬉しく思う。大田は食の魅力がたくさんあるので、引き続き大田のおいしい料理を提供してほしい」と受賞に対しお祝いの言葉を送りました。


