全国大会出場(囲碁)生徒の市長表敬訪問(7月24日)
7月28日から7月29日に秋田県由利本庄市で開催される「第50回全国高等学校総合文化祭囲碁部門、女子個人の部」の出場が決まった、県立出雲高等学校1年生の辻瑚乃美さんが市長を表敬訪問しました。

小学生の時から辻さんの指導者の一人である、「大田市の囲碁を盛んにする会」事務局長の的一司さん(左)

市長から激励金を受け取る辻さん
市長は「まずは勝利を目指して頑張ってもらいたい。その後、その土地の美味しいものや色々なものを見たり、地域の人と触れ合ってきて欲しい」とエールを送りました。
辻さんは「この大会は県大会よりレベルの高い、厳しい試合が続くことが予想される。一手一手大切に打ちたい。そして何より、日頃から指導してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、悔いのない対局ができるよう気持ちを切らさず挑みたい」と意気込みを語りました。
辻さんは小学校4年生から学校で囲碁を習い始め、中学校の時には地域の人にまちづくりセンターで指導をしてもらったり、自宅ではAIを使って対局してきたとのこと。現在は、高校で硬式テニスと囲碁の両方の部活を掛け持ちしながら学校生活を送られているとのことです。




