石見銀山なす、生産者・商品製造者の市長表敬訪問(8月7日)
昨年に続き、市内で生産される「石見銀山なす」の生産者と石見銀山なす生産組合、またそのなすを使用した漬物「けんちゃん漬」の製造・販売業者の有限会社けんちゃん漬の代表者らが、市長を表敬訪問しました。

採れたての石見銀山なすで製造したなすの漬物「けんちゃん漬」と10月からの販売を予定している新商品の「おやき」を持参いただき、市長が試食をしました。

新商品の「おやき」を試食した市長は「おいしい。これは受ける!」と大絶賛。続いて試食したなすの漬物「けんちゃん漬」もなす好きの市長は「おいしい。大好き!」と箸が止まりません。

有限会社けんちゃん漬の成相代表取締役は「なすの色を残して漬けるのは難しい。このようにきれいな色が出せるのは、石見銀山なすそのものが良いから。素材がよくないとこのきれいな色は出せません」と話しました。

今年の夏は毎日暑く雨が降らないため、石見銀山なすの生産者の一人でもある、江下生産組合監事は毎朝1時間かけて水やりをしているとのこと。

新商品の「おやき」は、ふかふかの柔らかい皮の中に味噌ベースの餡がぎっしり詰まっています。小ぶりのなすで規格外品のものを活用し作られていますが、ゴロっとしたなすの食べ応えは十分。店頭に並ぶ際は冷凍した商品で、レンジで2分、蒸し器で8分蒸せば食べられる、大変お手軽な商品です。冬のギフトにむけて道の駅や物産館などに並ぶ日が待ち遠しいです。




