第52回ゆのつ温泉夏祭り(8月8日)
「第52回ゆのつ温泉夏祭り2026」が8月8日に温泉津港でありました。港に設けられた特設ステージに、温泉津の熱い夜を彩るパフォーマーたちが集結し、エキサイティングなステージが繰り広げられました。
17時開始のオープニングは、Y-POPのダンスで始まりました。

続いて、MANA Dance School。
県内はもとより、鳥取、広島、九州からの参加もあり、約50人のコスプレーヤー達も祭りを盛り上げてくれました。

バンド演奏、語りべヱレキ楽団奏手候(かなでてそうろう)は京都から駆けつけてくれました。

ゆのつグルメ横丁と称して約30もの露店が並び大賑わいでした。

小林実行委員長挨拶
市長も出席し、大田市の昨日の気温が39.6°あり全国一位になったことの話のほか、来年迎える「世界遺産登録20周年・石見銀山発見500年」についてPRしました。

コスプレ&マッスルコンテストでは、筋肉自慢達がステージに並ぶと大きな歓声が沸き起こりました。

待ちに待った花火は19時50分から約30分間ありました。対岸から打ち上げられる花火は超至近距離で迫力満点。300m級の尺玉花火が打ち上げられるたびに、スドン、ズドンと花火の音が夜空に鳴り響き、その振動が体の中まで伝わってきました。

地元、石見神楽温泉津舞子連中による大蛇(おろち)は見ごたえ十分。

大田市小唄保存会による世界遺産音頭と温泉津音頭の披露のあと、最後はステージと観客が一緒になって盆ジョヴィダンスで盛り上がり、フィナーレを迎えました。


