水泳・加藤理(かとう おさむ)選手、市長表敬訪問(8月21日)
2024年世界選手権出場、背泳ぎの加藤理(かとう おさむ)選手の市長表敬訪問がありました。

加藤選手は出雲市出身で、現在、鹿児島県を拠点に活動中ですが、翌日にある「第3回石見銀山ふれあい水泳大会(石見銀山水泳連盟主催)」の招待選手として招かれ、この日は石見銀山水泳連盟の植本真一会長とともに訪問いただきました。

左から、加藤選手、植本会長

市長へ今大会の申し込み状況を説明する植本会長
明日の水泳大会には、招待選手として2016年リオデジャネイロオリンピック銅メダリストの瀬戸大也選手の参加も予定されており、135名245のエントリーがありました。また、幼稚園児から70歳代まで年齢も幅広く、岡山、山口などの遠方からの申し込みもがあったとのことです。
植本会長は「トップスイマーの泳ぎを是非見てもらいたい。来年もスケジュールが合えば、トップスイマーに引き続き来てもらいたい。」と話しました。
加藤選手は、高校の同級生が大田市在住だったこともあり、高校時代からよく大田市には来られているとのこと。
また、令和6年に始まった今大会は公認記録大会ではなく、事故なく楽しむことを目的したもので、加藤選手は毎回参加いただいているとのことです。

2028年開催予定のロサンゼルスオリンピックを目指し、日々練習に励んでおられる加藤選手。ますますのご活躍を期待しています。


