大田市人権センター開所式(9月2日)
大田市人権センター(大田町大田ロ1329番地8)が、旧パストラル跡地、市役所裏手の産業道路沿いにオープンしました。

これまでのおおだふれあい会館(大田市隣保館)は、同和問題をはじめ、さまざまな人権課題解決のための拠点施設として、相談や啓発、地域交流事業を実施してきましたが、施設の老朽化や耐震性の課題、バリアフリー対応などを踏まえ、このたび移転新築をおこないました。
新たな施設は従来の隣保館機能に加え、人権推進課や消費生活センターを集約しており「福祉と人権のまちづくり」の拠点施設として生まれ変わりました。また、施設の名称も「大田市人権センター」と改称しました。
玄関内には、ユネスコの精神「平和と人権尊重」のプレートを掲示しています。

施設内の案内図は、日本語、英語、ポルトガル語、中国語、韓国語の5か国語で表示しています。

3つある研修室は単体で使用することもできますが、パーテーションを取り外し、収容人数に合わせてつなげて使用することも可能です。机やイスを設置すれば、各種研修会や講演会などの利用ができます。

調理室は2つあり、内一つは調理台3台を備えています。もう一つは、調理したものを会食したり、会議室としての利用が可能です。
こちらも人数や用途に合わせて、単体もしくは部屋をつなげて使用することが可能です。

各部屋の入り口にある表示は、名称と視覚的にも分かりやすいよう図の両方で示しています。
人権センターの利用方法については、こちらをご覧ください。https://www.city.oda.lg.jp/ohda_city/city_organization/25/26/819/
開所式
9月2日火曜日、10時から開所式をおこないました。


人権センターの建設にご尽力いただいた皆様へ、市長より感謝状を贈呈しました。

施工者を代表し、有限会社井口建設 井口代表取締役社長よりごあいさつを頂戴しました。

島根県 丸山知事よりご祝辞をいただきました。(島根県環境生活部 美濃部長代読)

島根県議会 山根議長よりご祝辞をいただきました。(島根県議会 生越議員代読)

高見衆議院議員よりお祝いのメッセージが届き、読み上げさせていただくとともに、会場内に掲示させていただきました。


玄関前にて、開所を記念するテープカットをおこないました。

最後に、市長が開所宣言をおこない、人権センターがオープンしました。


