重谷一甫さん作の絵本の寄贈(10月13日)
10月13日、重谷一甫さんが描いた絵本「世界遺産・石見銀山 まるちゃんとめぐる一枚の絵 時空を超える銀の旅、石見へ」を大田市人会の森山宏二会長より寄贈していただきました。

重谷一甫さんは以前、石見銀山を題材にして「時空を超える銀の旅、石見へ」という作品を描かれており、その作品が絵本になりました。
重谷さんのオリジナルキャラクター「まるちゃん」と一緒に、採掘の仕組みや街の賑わいを楽しく学ぶことができる日本語と英語で書かれたバイリンガル絵本です。

市長は「重谷さんのいろいろなものを見て構図を考える力が素晴らしい。オリジナルキャラクターのまるちゃんがとても可愛らしいのでぜひ多くの人に読んでもらいたい」と絵本を読んだ感想を話しました。


森山宏二会長は「国内の人だけでなく海外の人も石見銀山を楽しく思い出すことができる絵本になったと思う。石見銀山を知らない人も多いと思うのでたくさんの人に読んでもらいたい」と話しました。



