ご縁の国しまねプロレス開催にともなう市長表敬訪問(10月28日)
11月13日、大田総合体育館で「ご縁の国しまねプロレス」が開催されることを受け、株式会社ショーンキャプチャー代表取締役の日高郁人さんが、10月28日に市長を表敬訪問しました。

「プロレスを通じて故郷である島根県を盛り上げる」という地域貢献を目的に出前授業やプロレスイベントを開催されています。
先日、大田小学校では日高さんと同社の青木いつ希さんによる出前授業もおこなわれました。
日高さんがおこなう出前授業には「子どものころからの夢を叶えた県内出身である自分の姿を見て、子どもたちが夢は遠くないと思って欲しい。また、プロレスは倒れても立ち上がるので人生に似ている。つまずいても夢や目標に向かって頑張っていくことなど教科書には書いていないことをプロレスを通して伝えていきたい」という思いが込められています。

また、11月に開催される「ご縁の国しまねプロレス」は、大田市初開催です。
日高さんは「石見銀山」という技をお持ちで、技の動画を市長に披露しました。
この技は石見銀山という世界遺産を知ってもらうきっかけになればという思いから世界遺産登録の翌年に作った技とのことです。

日高さんは「石見銀山という技を市長に見てもらうことができた。この技で勝ち、石見銀山の記念すべき年に世界遺産プロレスができるように頑張っていきたい」と話しました。

市長は「来年は石見銀山とその文化的景観が世界遺産に登録されて20周年、そして石見銀山が発見されて500年の記念すべき年なので、技を通して広めていただけたら嬉しい」と話しました。


