市内の小学生が「給食お(を)助け隊!!」となって、えんどう豆のサヤむきを手伝いました
市内の小学生が給食で提供される「えんどう豆ごはん」に使用する、えんどうのサヤむき作業を手伝いました
5月21日(木)、「令和8年度給食お(を)助け隊!!」が大森小学校・長久小学校・久手小学校・志学小学校で開催されました。
5月22日(金)の学校給食メニュー「えんどう豆ごはん」に使用する、えんどうのサヤむき作業を対象校の小学1年生・2年生が「給食お(を)助け隊!!」と
なって手伝いました。
はじめに、給食センターの栄養士から、クイズ形式で「えんどう豆」についての説明を聞いた後、地元で採れたえんどうのサヤむきを約30分間行いました。
作業を行った児童からは、「疲れた」「ちょっと難しかった」「楽しかった」などの感想が聞かれました。
この体験を通して、生産者や調理する皆さんへの感謝の気持ちを感じたり、また、これまで以上に食への関心をもったりする等、食について学ぶ機会となりました。





