大田市交通安全計画(第12次)
交通安全の総合的な推進を図るため、交通安全対策基本法(昭和45年法律第110号)に基づき、昭和46年以降、5年ごとに11次にわたって「大田市交通安全計画」を策定し、各種施策を実施してきました。令和7 年に発生した交通事故は30 件となり、58 件発生していた10 年前(平成28 年)と比べ約半分に減少しています。一方で、令和7年における交通事故死亡者数は3名となり、過去10 間で最多となりました。
このため、更なる交通安全対策の実施が必要であることから、人命尊重の理念に立ち、人優先の交通安全意識の定着による「交通事故のない大田市」を目指し、令和8年度を初年度とする「第12 次大田市交通安全計画」を策定し、実効性のある対策を重点的かつ計画的に推進します。


