ロタウイルスワクチン
ロタウイルス
口から侵入し、腸管で感染し発症します。感染力が非常に強く手洗いや消毒などをしっかりしていても感染を予防することが難しいため、生後すぐに感染する場合もあります。
対象者
生後6週から生後24週のお子さん(1回目は生後14週6日までに接種する必要があります)
| 対象年齢 | 接種回数 | 標準的な接種間隔 |
|
生後6週 から 生後24週 |
2回 |
【1回目】生後6週から生後14週6日 【2回目】1回目接種終了後27日以上の間隔をあけて接種 |
※ロタウイルスワクチンは接種回数と接種機関が異なる2種類のワクチンがありますが、大田市の場合はロタリックスというワクチンを使用します。
※転入や里帰り等で、ロタテックというワクチンで接種を行っている場合、残りの回数もロタテックで接種する必要がありますので、母子手帳をご確認の上、医療機関にお伝えください。
接種場所
指定医療機関に、予約をして接種を受けましょう。
「令和8年度ロタウイルスワクチン医療機関一覧表」をダウンロードする(PDF:75kB)
予防接種の説明
「ロタウイルス予防接種説明書.pdf」をダウンロードする(PDF:217kB)
副反応について
- 予防接種後30分は、急な副反応が起こることがあります。医療機関で接種後の様子に気を配り、全身状態の観察を十分しましょう。
- 当日の激しい運動は避けましょう。
- 健康状態の観察を行い、体調の変化に十分注意してください。高熱、けいれんなど異常な症状がある場合は、速やかに医師の診察を受けるようにしましょう。
- 腸重積と思われる症状(ぐったりする、よく泣く、機嫌が悪い、顔色が悪い、嘔吐、血便、お腹の張りなど)がみられた場合は速やかに医師の診察を受けるようにしましょう。特に初回接種から7日間は注意して観察しましょう。
- ワクチン接種後1週間は便中にウイルスが排泄されます。これにより、胃腸炎を発症する可能性は低いですが、念のため、おむつ交換後には手洗いするなど注意しましょう。


