令和4年度自主研修会
塩味チェック、地産地消とSDGsについて学びました。
活動発表
新しい活動として「こねくと食堂」が始まりました!(大田市社会福祉協議会主催の地域食堂)
毎回栄養のバランスと季節の野菜を取り入れたメニューを考え、なるべく手作りのものを提供するようにしています。
おかげでスタートして半年が経ちましたが、今ではすぐに定員に達する人気です!
子どもには煮物は不人気かなと思っていましたが「一番美味しかったのは大根!」と、嬉しい感想を頂きました。
調理は大変なこともありますが、皆さんの「美味しい」の感想と笑顔が何よりも嬉しいです。
塩味チェックで減塩に取り組む
自分の味覚は薄味なのか濃味なのかチェックを行いました。
食塩濃度の違う紙を「薄い→濃い」の順番に舐めて、自分がどの濃度のところで塩味を感じたかで確認。
ほとんどの会員が薄味でした。
これからも薄味を心がけて病気を予防し、食育活動に励みたいと思います!
講演会「地産地消とSDGs」
講師に、農業技術センター 主席研究員 中島法子氏をお迎えして、食を取りまく現状についてのお話しとラベルワークをしていただきました。
地産地消を継続していくのは難しくなってきている。その状況の中でおむすびの会の活動はより重要になってくる。
SDGsを作成した当初とは世界情勢が変わってきているため、目標の達成はより難しくなってくるのでは。
など、世界でどのような動きになっているのかもお話ししていただけ、食育を広めることの重要性がより伝わりました。
ラベルワークは「やりたい食育活動」と「やる気が起きない食育活動」の2つをテーマに行いました。
「やりたい食育活動」は郷土料理の伝承や地域食堂など、子どもたちと触れ合いながら食育を広めていけるものが多かったです。
「やる気が起きない食育活動」はコロナで活動ができない期間があり、やる気が下がってしまったという意見が多かったです。
誰かと触れ合いながら活動を続けていくことが、みんなのやる気に繋がっていると感じました。



